HOME>特集>悪徳業者に、引っ掛からないよう注意しましょう

遺品整理士がいる、業者を選びましょう

遺品整理業者への依頼が、近年急増する傾向にあります。大切な家族、親類が亡くなった後悲しみに暮れる間もなく、行わなければならないのが遺品整理です。ですが遺族のみで遺品を整理、処分するのは極めて困難だと言わざるを得ません。遺品整理業者に依頼すると、遺族の体力的・精神的な負担は大幅に軽減されます。極一部に限られるものの、悪徳業者も存在していますので注意が必要です。次の4つの点に、気を付けて下さい。1つ目が遺品整理士の在籍する、業者を選ぶという点です。遺品を、モノとして扱う事はありません。遺族の気持ちに寄り添った、作業を心掛けています。

訪問見積もりに、対応しているか否か

2つ目が、訪問見積もりに対応しているか否かという点です。実際の現況を確認した上で、見積もりを取ってくれる遺品整理業者を選んで下さい。訪問見積もりに応じない業者は、遺品整理当日になって追加請求をしてくる可能性があります。トラブルを避ける為にも、作業内容を遺品整理業者に把握して貰う事が大切です。

不用品を、適切に処分しているか否か

遺品整理を行った後で出る不用品は、法令に従い適切に処分しなければなりません。従って遺品整理業者が、一般廃棄物収集運搬許可証を持っているか事前に必ず確認して下さい。悪徳業者は不用品処分に掛かる費用を浮かせる為、河川敷や空き地等へそれらを不法に投棄する可能性があります。不法投棄された場合、業者ではなく遺族が責任を問われてしまうのです。適切に処分出来る能力を、併せ持っているかしっかり見極めて下さい。

相見積もりを取る

遺品整理を行っている業者は、幾つもあります。最初から一つの遺品整理業者に絞るのではなく、3~4社を目安に相見積もりを取りましょう。相見積もりを取る事によって、凡その相場というものを把握する事が出来ます。初めて依頼する方の多くが利用しているのは、サービス内容や料金を簡単に見比べる事が出来る比較サイトです。法外な料金を提示する、悪徳業者をしっかり見分ける事が出来ます。